何年ぶりだろう、平日の昼間に渋谷の街に出た。相変わらずの混雑だ。
7月、8月は欧米は夏休みだから?!新学期は9月からと聞いている。とにかく家族連れの外国人だらけ。電車や道路で大きな声で話す、通路の真ん中にとぐろを巻く。

少年少女から老年まで、親戚?ただの旅行仲間?どこへ行っても、いるわいるわ。若いカップルは交差点の真ん中で、抱擁してチュッチュッ!最近の日本人若者も変わらないのかな?
それにしても蒸し暑かった。前回書いたように会社が倒産、解雇になったので国民健康保険への変更手続きに役所へ。待たされはしたが、そこそこの時間で済んだ。それから眼鏡が不調だったので、行きつけの眼鏡店へ行った。渋谷駅の周囲だったので、人の波と暑さで具合が悪くなった。
昼間に出歩くなんて、久しぶりだったせいもある。昼食にロコモコを食べたのが悪かったのか、気持ちが悪くなってしまった。
家に着くと、またひと騒動。1カ月ほど前だったか、2軒先のスイーツ店が閉店した。そして1週間ほど前に、息子から部屋にネズミがいる!と報告。そしてワナを掛けたら、小さなネズミがかかった。まだいる、とも言っていた。
一緒に帰宅した妻が、玄関を開けたら「ギャーッ!!!」。どうしたのか聞くと、ネズミが隠れたと言う。スリッパの棚を叩くと出てきました。外へ出そうとしたが、見失ってしまった。玄関にワナ(蠅とり紙のようなもの)を仕掛けた。
さて、どうなるのか・・・。
思い起こせば30年ほど前かな。隣の大蔵省だったと思う、官舎の取り壊しがあった。100世帯ほどあったと思う。人がいなくなって、しばらくしたらネズミが、我が家に引っ越してきた。どこからでも侵入してくるのだ。大変な思いをしたのを思い出した。
また同じ事になるのだろうか・・・あー嫌だ。ますます気分が悪くなった。
※駄句
炎昼や異国となりぬ渋谷街(天愚)









