teng1954のブログ

定年後に世界1周旅行。再就職・・・終活かな

天愚の汗だく駄句

私のGW(9連休)も明日で終わりだ。いろいろあったが、歳を感じる休みでもあった。

まず立川市の昭和記念公園に行った。

広い公園に驚きながら、池や花畑の美しさにうっとり。午前中は人が少なかったのに、昼近くになると大混雑。早々に退却を決めて帰途に。

ここからが一大事!買い物に行った帰り、米を買った10キロの袋だ。野菜や私の好物ペプシの6本セット。もろもろの荷物を積んで、電動アシスト自転車で帰ろうとした。かなり重い。妻が乗って帰ろうとしたのを止めた。

後ろに米・コーラで12キロくらいか、そして前にも野菜が5キロくらいあるだろう。押してもバランスが悪い。私が押して帰ることにした。やはり重い!乗った方が楽と、妻が言ったが、こりゃ危ないと思った。ケガをしたり、事故を起こしそうな予感がしたので強引に止めさせた。

押して歩くのも大変。汗をかいたので上着を脱ごうとして、自転車が倒れた。ペダルが当たり脛を痛めた。肩も痛い。転んだ私を見て、若者が助けてくれた。自分では自転車を起こせなかっただろう。その後は転ばぬように慎重に押した。

家まで2キロくらい。着いた時には、動けないくらい消耗していた。

後に気づいたのだが、自転車自体の重さが最低25キロあるらしい。総重量40キロ弱か、それを抱えて歩いたことになる。玄関前でこしを下ろしエネルギーゼロを実感。こんな脱力感は、いつ以来だろう。

GW後半のことは続く・・・

※駄句

  買い物の荷物は重し春の夕(天愚)

 

天愚の汗だく駄句

またまた久しぶりに書く。

仕事が忙しく、なかなかブログ&俳句を書くという気持ちになれない。

そんな時、ふとベランダのサボテンを見ると花が咲いていた。

5,6年前かな花屋さんの店頭で見かけて、なんとなく購入した。店員さんの説明を聞くと手入れも簡単で生命力が強いとか。週1回くらい、上からドバーッと水をやるだけでいいという。忘れても大丈夫というので、ズボラな私でもOKだろうと。

初めは部屋の中に吊るしていた。1年ほど前に、大きくなった気がしたので大きな鉢に移した。ついでにベランダに放置した。

調べてみるとマミラリア金洋丸というらしい。ほったらかしにしておいて、よく花を咲かせたものだ。土が乾いたかも、と思った時に水やりをしてはいたが・・・。

むか~し庭の鉢植えのサボテンが蛇のような茎を出し、白い花を咲かせたのを思い出した。それ以来のサボテンの花。少し肥料もあげようかな。

話変わって、今夜は満月。5月の満月はフラワームーンと呼ぶそうだ。そこで疑問がわいた。今月は2回満月がある。2回目は何と呼ぶのだろう?同じではないよなあ?

天文に強い知り合いにメールしたら、2回目はブルームーンと呼ぶらしい。聞いたことがあるが、大きい月のことを言うものだと勘違いしていた。月の周期は28日、必ず月に2回満月が来る時があるはず。そうかブルームーンと言うのか。

※駄句

  放置するサボテンの花咲きにけり(天愚)

天愚の汗だく駄句

またまた久しぶりに書く。

どうも春先は体調不良、というかヤル気が出ない。仕事に達成感がないというのが最大の理由なんだろう。もう潮時ということか?!

そんな時、2019年に世界一周船旅をした仲間と集まることになった。仲間3人のうち2人は昨年11月に、愛知・豊橋で手筒花火を見に行った。それでも4カ月たっているなあ。

今回は、そのうちの1人が3回目の世界一周を終えて帰国、土産話を聞く会だ。今回は私が声を掛けたので、店も決めた。何年か振りで原宿近くのメキシコ料理、最近すごく繁盛しているらしく2時間の時間制になっていた。

コロナ禍が一段落した時に来たのだが、マリアッチが来日できなくて1人だった。今回も1人(マリアッチは3人だろうが?)、演奏の合間に聞くと、ずっと1人でやっているそうだ。なんか寂しい。それでも元気に歌う1人マリアッチに拍手!

私がリクエストするのは、いつも「ラクカラーチャ」。素晴らしい歌声、満員の客から万雷の拍手。それにしても若い客が多い。地下にある変わった店だからかな。地下の洞窟のような広いスペースが良いのだろう。

コロナの時に「コロナビールで乾杯」は少し気が引けたという話から始まり、土産話に花が咲いた。それにしても3回目とは、羨ましい・・・いや私は1回で満足したが。

自分の眼で見たかったピラミッド、パルテノン神殿、イースター島のモアイおまけに皆既日食。スエズ運河、パナマ運河と、お腹いっぱいの旅だった。

今回の旅は南半球中心だったので、興味深く聞いた。

楽しいひと時を過ごした。

※駄句

 行く春や思い出肴に旅仲間

 

あれから15年かー

久しぶりに書く。何カ月ぶりだろう。

東日本大震災から15年。2011年はいろいろあった。

まず、結婚30年で1月に夫婦でイタリア旅行。3月が震災。

6月に伯父が亡くなって、葬儀へ。帰りに仙台の実家に行ったが、高熱を発し、急ぎ帰京。医者へ。十二指腸に癌が見つかり闘病が始まった。

もう15年、なんとか無事だが元気がでない。歳のせいもあるだろう。

仕事もいろいろあって、あまり楽しくない。

そんな時、震災15年のドキュメントをNHKで見た。子供3人の5人家族。

地震があった時、小学校低学年の下の子2人は下校して自宅にいた。父親は自宅へ行き2人を車に乗せて、上の子のいる小学校へ行く。子供3人を車に乗せて自分の実家へ届けて仕事に戻った。奥さんは自分の仕事場にいた。

津波に襲われた後、夫婦で子供の様子を見に行った。父親の実家は跡形もなかった。何もなくなっていた。

小さなお地蔵さんが3体、その家の墓にあった。遺体の見つからない子供もいる。その家族にも15年の歳月が・・・。奥さんの実家から送られた子供たちのビデオも、やっと見られるようになったそうだ。長い間、見る気にもなれなかったという。

自分たちの家の跡地は、子供が遊べる公園風にした。子供たちが集まっている。それを眺める夫婦は笑顔だった。

15年の年月を感じた。私も大した健康問題もなく15年。お酒を飲めない体になったのが残念。1滴でも飲むと急性アルコール中毒になり、救急車を呼ぶことになる。胃がないので、カルシウムと鉄分を薬で補う体になった。ま、いいか。

定年になった年に、やりたかった世界一周もできた。エジプトのピラミッドとイースター島にも行けた。あとは・・・。もう何もない。

その分、スカウトされて入った会社で何か役に立てたらと思っていたが、それもイマイチ。目の前にある事を、毎日こなしているだけで「やりがい」がない。

もう潮時かな?年金だけで暮らせるか、それが問題だ。

心が病みかかっている。俳句のネタも思いつかない・・・。

写真は家の椿、満開だ。花が大きくて直径15センチはある。ボタボタと落ちて掃除が大変なのだ。

駄句

 空見上げポロリと落ちる椿かな(天愚)

天愚の汗だく駄句

2026年の初めてのブログ。昨年11月下旬から仕事のストレスと体調不良でブログどころではなかった。たぶん運動不足から心身に変調をきたしたのだろう。

昨日の元日は用事があって、原宿、渋谷へ出かけた。交通量は少なかったが、外国人ばかりで日本とは思えない有様だった。しかも元日は休店が多かった。問題は休みの店の前にゴミが捨てられたままなことだ。とにかく汚い。

とにかく公道にはゴミ箱がない。持ち帰ることが”常識”になりつつあるが、コンビニで買い食いした後はどうしているのかな?最近はコンビニにもゴミ箱がない所が多い。外国人観光客などは、どうしたら良いのか分からないだろう。

渋谷には人が集まると分かっているから、ハチ公の銅像を隠したりするのだろう。それだったら、観光客のために大きなゴミ箱を用意するとか方法がありそうなものだが・・・。区長さん!透明なトイレなどより、すべきことがあるのでは?

もう一つ。長い間住んでいる人たちの門柱に「大きな声で騒がないで!」とあった。渋谷川の暗渠付近の住宅だ。以前は住宅地とあったが、私の家の回りも、いつの間にか商業もOKになっている。我が家の隣にもレストランが引っ越してきて、迷惑を掛けられている。区役所に相談したら、当人同士で話し合って・・・だって。

住民と商売人が混在したら、問題が起きるのは当然だろう。生活の時間帯が違うのだから。何か区でルール(最低限の)を作るべきじゃないのかなあ。

 

話は変わって、元日は毎年「勝守」を頂く東郷神社へ。今年受験の孫に「強運御守」を頂いた。写真はサンリオとのコラボ御守に列をなす人々。東郷神社のことを知っているいるのかな?そんな感じの人が多い感じ。ま、これを切っ掛けに何か知ってもらえればいいのかも。

用事を済ませると、17時には暗くなって表参道にナント屋台が出現。例によって外国人観光客が群がって買い食い、歩き食い。おいおい、食べた後はどうするんだ。

屋台を出す許可などはあるだろうから、ここのゴミは大丈夫!???早朝来て確かめるのは許可を出した役所の仕事だ。さてさて。

本日、2日は錦糸町へ買い物に行った。渋谷の混雑には耐えられないので、半蔵門線で直行。けっこう歩いた・・・クタクタ。やはり運動不足だな。大通りから見るスカイツリーは大きかった。さすが634メートル!

今夜は寒い。雷鳴響き雪混じりの雨が降ってきた。さて積もるかな?

  ※外国人で大混雑の渋谷

   寒月や異国と見まがう原宿(天愚)

天愚の汗だく駄句

久しぶりに書く。昨日はハロウィンだった。私が住んでいるに毎年大騒ぎになる。駅前、周りの商店街に仮装した人々が集まるのだ。

酒を飲み、暴れまわる無法地帯にになる。今年はどうだったのか?ニュースを見る限り、大混乱はなかったようだ。大雨の中、人は集まったが仮装もチラホラくらいと。外国にまで渋谷ハロウィンは有名になり、世界中から仮装好き若者が来て大騒ぎする。

最近は規制が厳しくなり、警察官や区役所職員が見回って警戒している。そのせいかどうかは不明だが、今年は静かだった?!朝のニュース待ち。

通勤途中に毎月、季節に合ったコスプレをするライオン君がいる。

 

 

 

 

 

 

さて明日からは、どんな?コスプレかな。七五三?

もう一つ通勤途中の光景、銀杏の木の下にゴロゴロ。

ホテル前に銀杏の実が落ちていた。臭いので誰も拾わないが、掃除の人は大変だ。銀杏の雌の木が舗道にあるのは珍しい。

ひと昔前、外苑前の銀杏並木でも実を拾う人がいたが・・・今はどうなのか?そろそろ並木道に行ってみる時期だ。

※駄句

  秋寒やハチ公隠る化け南瓜(天愚)

天愚の汗だく駄句

明日で世界陸上も終わりだ。渋谷・原宿界隈は外国人だらけだ。銀座線・外苑前駅の狭いホームは大混雑で、電車に乗れない、降りることができない・・・というような毎日だった。

水曜日の朝だったか、帰宅時間には巨人戦もあって大変だろうと思った時、ロボットを見た。

毎朝、登校前のJKが待ち合わせをしている場所なのにスペースがあった。ロボットがいて、皆が遠巻きにしていた。人の流れがあって、その日は近づくのは無理だった。翌日の出勤時にロボットをパチリ!帰宅時、改札の外に警備員を見かけたので取材。

「あのロボットは何をしているのですか?」

「監視しているんです。全方位を見ています」

「逮捕したりは、しないのですね」

「それはないです」

「ロボットの名前は?」

「さて、知りません」

簡潔に笑って答えてくれた女性警備員でした。

ロボットの胸に監視中と出ているから、人は寄ってこないよな。自然にスペースを確保できる。混雑する朝もだ。JKはどこへ行った?

それにしても外国人だらけ。用事があって原宿近辺へ行くのだが、この人の多さ!

外国人が多い。街路樹の周りに腰かけている人も多数。これは渋谷駅周辺でも同じだ。日本は歩道が狭く、店の前にテーブルや椅子を用意している店が少ないからかな。

ともかく人が国立競技場の世界陸上に、こんなに人が集まるとは意外。オリンピックは無観客で行ったので、東日本大震災に被害子供たちを招待できなかった・・・それのやりなおしがあったとしても、こんなに人気あったのか!?陸上って。

それも明日でおしまいだ。

静寂は戻るのかな。

※駄句

 人溢る秋スポーツに監視ロボ(天愚)